講師になるための流れ

まずは説明会にご参加ください。講師のお仕事や各種サポートについてご紹介します。先生になりたいと思った方には、カウンセリングを受けていただきます。

1. 入会カウンセリング
これからどのような講師を目指していくのかといった入会の目的や、そのためにどんな講師取得が必要か、どのような手順で勉強していけば良いのかなどについて、個別に詳しくカウンセリングしていきます。
2. 講習生登録(学齢16歳以上)
入会の意思が確認できた時点で、講習生としての登録手続きをしていただきます。登録が完了した時点で、資格取得に関わる各種セミナーやオーディションの受講・受験が可能となります。
3. 講師養成コースレッスン開始
講師養成コースとは、講師資格の取得を目指すものです。ピアノやオルガンの演奏力に加えて、資格取得に必要なソルフェージュ課題や、音楽理論を含む筆記課題への対策を目的とした総合的なレッスンを受講していただきます。
4. 講師資格認定オーディション
講師認定オーディションは、実技と筆記があり、両方の試験に合格することが必要です。オルガン科R5講師資格の取得には、ライセンスセミナー受講までに「オルガン科アドバンスコース演奏オーディション8級」以上に合格していることが必要です。
5. 幼児教育概論受講
ピアノ科、オルガン科講師資格において必須の座学です。幼児が将来、ピアノやオルガンなどの鍵盤楽器へスムーズに進んで行くために、幼児用鍵盤導入教本を使ってその指導法を学んでいただきます。共通の研修内容のため、複数科の資格取得を目指す方は重複受講の必要はありません。また、本研修受講とピアノ科またはオルガン科講師資格認定オーディションの受講は、どちらが先でも構いません。
6. ライセンスセミナー受講
ライセンスセミナーは、教材についての考え方っや、指導上の大切なポイントを学んでいただきます。講師資格認定オーディションに合格し、幼児教育概論を受講済み(ピアノ科、オルガン科のみ)であることが受講条件です。
7. RET’S(認定講師会)入会手続き
全てのプログラムを修了された方は、ローランド認定講師会「RET’S」への入会手続きを行っていただきます(学齢19歳以上)。該当する方には「講師資格認定証」とともに、教室開設・生徒募集に関する資料や、今後講師活動をする上で必要な申請書類など一式を送付します。この手続きを経て、ローランド認定講師としての活動開始できます。
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